店舗での実践・活用例

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このページでは、効き脳の店舗での活用シーン例を掲載しています。

 

基本は、全員の結果一覧を手元に置いて共有!

効き脳の基本的活用法の一つは、「相手のタイプに応じて、コミュニケーションを変える」ことです。
つまり、同じことを伝える場合でも、相手のタイプによって伝え方/言い方を意識して変えることです。
                           ⇒『ガイドブック』P.18「STEP3」参照

そのためには全員のタイプを確認できるよう、「メンバープロフィール・シート」(全員の結果一覧)を
いつでも見られるよう手元に置くことをオススメします。

基本は、
●印刷した紙やPDFファイルを携帯
●バックヤードに貼って全員で共有
ですが、以下のような工夫をされている店舗もあります。

◆A店
 バックヤードのプロフィール一覧(氏名、顔写真、趣味、目標などを記載したA3サイズのラミネート加工)
 に、診断結果(レーダーチャート部分)を貼付
◆B店
 「メンバープロフィール・シート」をA6サイズに縮小印刷してラミネート加工
 店長及び副店長はこのカードをミーティング時に持参し、チーム編成やメンバーへのコメントの際に活用

 

「タイプ別OKアクション/NGアクション」の作成

◆関西ショップ営業部 営業二課様
各ショップの「A」「B」「C」「D」がそれぞれ高いスタッフの皆さん(計32 名)に、
「好感を抱くFM/CMの言動」と「受け入れにくいFM/CMの言動」を回答いただき、
独自の「タイプ別OKアクション/NGアクション」としてとりまとめました。
スタッフのタイプにより思考が異なることを示す参考資料としてご活用ください。

       PDFファイル(全15ページ)のダウンロードはこちら

   ※右上にあるダウンロードアイコン(下向き矢印)をクリックしてダウンロードしてください。
   ※ファイルの解凍パスワードは、「効き脳診断の全体像(2021年度).pdf」他で確認下さい。

◆営業推進第三部様
各ショップの「A」「B」「C」「D」がそれぞれ高いスタッフの皆さん(計50 名)に、
「好感を抱くフロマネ/店長の言動」と「受け入れにくいフロマネ/店長の言動」を回答いただき、
独自の「タイプ別OKアクション/NGアクション」としてとりまとめました。
同様に、スタッフのタイプにより思考が異なることを示す参考資料としてご活用ください。

       PDFファイル(全16ページ)のダウンロードはこちら

   ※右上にあるダウンロードアイコン(下向き矢印)をクリックしてダウンロードしてください。
   ※ファイルの解凍パスワードは、「効き脳診断の全体像(2021年度).pdf」他で確認下さい。

 

その他、店舗での活用シーンのご紹介
1.新入スタッフの受け入れ
    「タイプ別OKアクション/NGアクション」(トレーナー/教育担当者向け)

新人スタッフは配属後、些細な行き違いでモチベーションを下げてしまいがちです。
診断を速やかに実施して、タイプに応じた受入計画を立てましょう。
実際のケースですが、
 Cタイプ「初日、ロッカーのネームプレートが貼ってなかった(ので意欲が下がった)」
  ⇒ ネームプレートは必ず準備して、暖かく迎え入れている意思表示をしましょう
 Bタイプ「育成計画がきちんと準備されていなかった(ので意欲が下がった)」
  ⇒ 育成計画は必ず準備して、不安感を取り除きましょう

「タイプ別OKアクション/NGアクション」の第三弾として、「トレーナー/教育担当者向け」
を作成しました。
新人スタッフの皆さん(約50名)に、「好感を抱くトレーナー/教育担当者の言動」と「受け
入れにくいトレーナー/教育担当者の言動」を回答いただき、タイプ別にとりまとめました。

    PDFファイル(全8ページ)のダウンロードはこちら

  ※右上にあるダウンロードアイコン(下向き矢印)をクリックしてダウンロードしてください。
  ※ファイルの解凍パスワードは、サポートデスクからのメール(2019年3月12日付)他で確認下さい。

 

2.メンターと新入スタッフの組みあわせ

メンターと新入スタッフは、「同じタイプ」の組合せを優先する。
一方、接客のロールプレイでは「対角のタイプ」を選ぶことで接客の幅が拡がります。

 

3.Dタイプだけのアイディア会議

会議の目的に応じて出席者を人選する。例えばアイディア会議であれば、Dタイプを優先的に集めます。

 

4.ホールブレイン(四角形)のチーム編成

個人と異なり、チームの場合はABCDのバランスのとれたメンバー構成の方が総合力の発揮には有利です。
              ⇒『ガイドブック』P.25「クリエイティブ・プロセスを意識する」参照

※チームのバランス具合は、「簡易組織診断」で確認できます。

 

5.POP・ポスター作成

例えばCタイプのスタッフがC思考で作成したポスターは、Cタイプの顧客には受け容れられやすい一方、
Aタイプの顧客には受け容れられにくいものです。
一枚のポスターにABCD4つの視点がすべて盛り込まれることが理想ですが、一人のスタッフで難しい場合は、
ABCDの4人が集まって作成します。

 

6.接客のロールプレイ

接客のロールプレイでは「対角のタイプ」を選ぶことで接客の幅が拡がります。
仮に「対角」の相手は苦手であったも、それが効き脳の違いによるものだと理解できれば、指導も前向きに
受け容れやすなります。
                               ⇒『実例集』P.5「ケース4」参照

 

7.面談シートにタイプを記入

タイプを加味した目標設定や、スタッフの特性を活かした指導が可能になります。

  

 

「効き脳診断」のご提供/お問い合わせ先

 フォルティナ株式会社  〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山 9F
 効き脳診断サポートデスク kikinou@fortina.co.jp
 コネクシオ様担当:近藤 kondo@fortina.co.jp
 [ホームページ] https://www.fortina.co.jp/

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